お客様が縮毛矯正の美容室を転々と変わる怖さ

本日は、タイトルが『お客様が縮毛矯正の美容室を転々と変わる怖さ』という大変なお話をさせていただこうと思います。

 

例えば、現在縮毛矯正で行きつけの美容室があったと致します。担当の美容師さんは何度もいらっしゃるお客様の髪の毛と自店の薬剤の反応を回数を重ねるうちに熟知するようになります。

 

髪の毛のどの部分に前回のどの薬剤が塗布されたのか、或いは毛染めの薬との反応はどうなのか、貴方の髪と薬剤の微妙な反応まで学習します。そして、記録にとどめ、また記憶してしまうでしょう。

 

そのことによって、貴方の縮毛矯正はいつも成功に近い状態か、完璧に近い成功をしているのです。

 

それに、毎回来店して指名して頂いているので美容師も普段以上にやる気がでます。それは、意識はしないのですが自然にそうなってしまうのです。人間とはそういうものです。

 

それが行きつけの縮毛矯正の美容室たる所以です。それが、カットやセットの場合ですといつも同じスタイルだから違う感じにしてくれる新しい美容室に行ってみようかと思う時もあります。

 

縮毛矯正はいつも同じようにかからなければならないのです。『たまには違った感じでかけてみたい。』そうですね、よく宣伝で『ピンピンになりすぎません』とかいうセリフをみますが、その髪の毛が最高の状態でかかるとピンピンになりすぎたりすることはあり得ないのです。

 

縮毛矯正の怪しげな宣伝に惑わされて美容室と担当美容師を変えたとして、前より素晴らしくきれいな状態になる場合はそれで良いに越したことはないですが、万が一ひどい失敗をした場合悔やまれるではありませんか。

まず、悔やむ方の確率が高いのは言うまでもありません。

 

美容室を変える場合は技術的に信頼の於ける美容室に当たることを念願してやみません。

 

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